2019/08/04墨田区「Kの土間」のこけら落としコンサート

CONSORT

「Kの土間」とは何か?

東京都墨田区の京島は
スカイツリーの麓にある
筋金入りの下町エリアです。

そこに友人・近藤夫妻の
お家があるのですが、
ここ、高~い吹き抜けの土間が
異様~~に広いのです。

しかも、たまたまそうなっていた
というのではなく、
わざわざそういう作りにしたんですね。

玄関の脇に「Kの土間」という
立派なロゴまで……

いったい何のために?

ご本人たち曰く、
「この小さな土間で人と人のつながりが広がる
空間を試行錯誤」するために。

「なんだ『しかのいえ』と
変わらないじゃないか」

と思ったあなた。

その通りです。(笑)

でも正確に言うなら、
先にできていたのは
「Kの土間」さんの方なので、
「しかのいえ」が「Kの土間」さんと
同じなんです。

アンサンブル鹿野音がKの土間で「こけら落としコンサート」

で、来る8月4日の日曜日の午後、
その下町の超弩級の土間をぱかーっと開いて、
コンサートをやろうという運びになりました。

今回は、しかのいえの外での活動になるため、
わたしたち「しかのいえCONSORT」は
「アンサンブル鹿野音(ろくやおん)」と
名乗っています。

光栄なことに、
これはKの土間を舞台にした
本格的な初のコンサート、
いわばこの土間のこけら落としです。

……土間のこけら落とし??(笑)

餅まきとかはしませんが、(笑)
コンサートはドリンクとお菓子がついて入場無料!

8月頭の日曜日、
午前中から浅草やら
スカイツリーやらで遊んで、
午後はおかしな土間(笑)で古楽のコンサート、
いかがでしょう?

《土間でdeリコーダー・アンサンブル》詳細はこちら

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆「Kの土間」こけら落とし演奏会◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

要予約・入場無料・ドリンク・お菓子付き
どなたでもお聴きになれます!

===================

《土間でdeリコーダー・アンサンブル》
~古(いにしえ)の響きから現代曲まで~

土間deコンサートVol.1@空ノ木ノ下

===================

◆日時

2019年8月4日(日)開場14:30 開演15:00

◆会場

「Kの土間」/東京都墨田区京島~
(ご予約時に詳しい住所をお知らせします)

◆出演

アンサンブル鹿野音(ろくやおん)
(中川つよし・徳山さゆり・細野律子・土屋容子・鹿野青介)

◆演目

※休憩を含めて80分程のプログラムです

《前半》
☆オープニングアクト
01.5声のブラウニング「樹々は緑に」
/W.バード(1540-1623)
02.「ためいき」
03.ムイ・リンダ
/A.ホルボーン(1545-1602)
04.ファンタジー №.3 /O.ギボンズ(1583-1625)
05.「ああ、ロビン」 /W.コーニッシュ(1468-1523)
06.2つのコンソート
07.タンデル・ナーケン
/ヘンリーⅧ(1491-1547)
08.「愛の果実」/A.ホルボーン(1545-1602)

休憩

《後半》
☆オープニングアクト
09.アルプス組曲 /B.ブリテン(1913-1976)
10.5本のフルートのための協奏曲 第六番
(Adagio/Allegro/Allegro)
/J.B.ボワモルティエ(1691-1765)

◆要予約・全席自由です、
お問い合わせ・ご予約は……

・鹿野までメッンジャーで一報下さるか、
・Kの土間(近藤)
concerto.sai.irodori@gmail.com
までお願いいたします。

************************

みなさまのご来場を
心よりお待ちしております!(^ ^)

アンサンブル鹿野音(ろくやおん)プロフィール

2018年改元を翌年に控えた平成最後の秋、
リコーダー奏者・中川つよしの生徒たちが
有志で結成した合奏ユニット。
「しかのいえCONSORT(コンソート)」として発足。
その名称は、2019年・令和元年6月9日に開催された
第一回演奏会の会場が、メンバーの一人、
鹿野の自宅の居間(鹿野の家・しかのいえ)
であることに由来する。
昔々、人々の暮らしの場に密着していた
リコーダーという楽器を、
改めて元々のホーム・グラウンドでも活躍させるべく、
今後も精力的に、
そして目一杯小さく活動を継続する予定。
なお、2019年7月6日の
宮地楽器小金井店さくらホールでの演奏を機に、
その名称は
「アンサンブル鹿野音(ろくやおん)」
に変更されたが、
これはお釈迦さまが悟りを開いた林園
「鹿野苑(ろくやおん)」とは一切関係ない(たぶん)。
以後「しかのいえCONSORT」の名称は、
アンサンブル鹿野音に限らず、
「しかのいえ」を舞台に演奏を行う
合奏ユニットを指すものとなった。

◎中川つよしリコーダー教室
http://aonoya.art.coocan.jp/nakagawa/

「暮らし」から「つながり」と「仕事」を作る実験室
暮らすLaboratory しかのいえ
公式サイト https://shikanoie.com

タイトルとURLをコピーしました