だっちゅーの

本の茶屋

チョコレートがお好きな方、板橋駅から徒歩5分、Jギャラリー&カフェさんの企画展にお運びください、ご損はさせませんよ、北区上十条しかのいえです。

6/17(木)、しかのいえ本の茶屋はお休みです。

午後の14:00には大切なお客様がお見えになる予定。

本の茶屋のスペースで、お話をしようと思っています。

今週の店開きは明日6/18(金)から。

イベントや出張がなければ、毎週金曜から日曜には店開きしていますが、それ以外の曜日でも、ご希望があればお気軽にお声がけを。

鹿野までご一報ください。

しかのいえ本の茶屋のご案内・アクセス

「僕らは軽口を叩きながらかなり真剣に話しあった。それは絶え間なく冗談を必要とするくらい真剣な話しだったのだ。……僕らがどれくらい真剣かというのは、我々自身にしかわからなかった」

これは、大好きな小説に出てくる、大好きな一節です。

本の茶屋に昨日お見えになったお2人が語り合う姿を拝見しながら、この言葉を思い出していました。

この世界には、こういう種類の真剣さというものが間違いなくあって、私は宿命的にそういう姿勢に惹かれるところがあります。

反対に、親切ごかしな真顔を崩さず、さも重大なことを語っているという体で、卑劣極まりない不誠実がなされていることも。

できることなら、この手の欺瞞には一切関わり合いになりたくないなあ。

だっちゅーの

ではでは、また。

「暮らし」から「つながり」と「仕事」を作る実験室
暮らすLaboratory しかのいえ
公式サイト https://shikanoie.com

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