3/13に投稿した「譜面台」にまつわるこちらの文章。
実は、大久保雄策さんの小説作法ゼミでこれまで学んできたことを活かしながら書かせていただきました。
もっとも、ゼミ生のみなさんには、先刻お見通しのことだったかもしれませんが……
私がお伝えしたかったことを要約するなら、
①30年近く使ってきた譜面台が経年劣化で壊れて悲しかったこと。
②ネジを交換して譜面台が蘇り、嬉しかったこと。
これだけです。
実際に投稿した約600文字の文章では、「悲しかった」「嬉しかった」と「説明」すれば2行で済む私の心情を、ひとつの「情景」として味わっていただくために、いくつかの具体的な工夫をしています。
大久保雄策さんの第6期小説作法ゼミは、現在、追加募集中です。
この後いらっしゃるかたには、3/9に行った講演会は動画でご視聴いただき、4/6のゼミからリアルでご参加いただきます。
SNSやメールなどで「感じていただく」文章を書きたい時にも活かせる文章作法です。
気になっているかたは、まだ間に合いますのでこの機会にぜひ。
ではでは。
「暮らし」から「つながり」と「仕事」を作る実験室
暮らすLaboratory しかのいえ
公式サイト https://shikanoie.com