何か新しいことを始める時は、まず名前を決める。
「しかのいえ」も「縁がわ大学」もそうでした。
リコーダーの演奏を楽しんでいただくためのユニットのこと。
やっぱり名前から考えました。
“early blue”という言葉をGoogleのAIモードで検索してみると……
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◆夜明け前の青い時間帯◆
最も一般的な使われ方は、日が昇る直前の空が深い青色に染まる時間帯(ブルーアワー)の初期段階を指す表現です。
《ニュアンス》 早朝の静寂や、まだ街が眠っている時間帯の冷たく澄んだ空気を表現する際に使われます。
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こんなふうに出てきます。
私も、今回ご協力をいただくもうひとりの方も、共に早起きタイプ。
そこから思い当たった言葉でした。
演奏する曲の多くが、おそらく西洋の「古楽(early music) 」になるだろう。
この含みもありますし、古楽の底に横たわる「憂鬱・悲しみ(blue)」にフォーカスしたいという気持ちもあります。
イメージを膨らませるためのビジュアルには、発想を始めた昨年の年号を入れています。
名前の他に、もうひとつ決めたことがあります。
EARLY BLUE ENSEMBLE、第1回のコンサートを、2026年12月6日の日曜日の午後に開催いたします。
リコーダーのデュエットで、どんなことがどこまでできるか、じっくり考えて練り上げてまいります。
御用とお急ぎでなければ、この日時、空けておいていただき、ぜひお運びください。
来てよかった。
そう思っていただける時間になるよう、力を尽くします。
ではでは。

「暮らし」から「つながり」と「仕事」を作る実験室
暮らすLaboratory しかのいえ
公式サイト https://shikanoie.com

