柿の木の若葉の明るい緑が目に沁みる、東京都北区しかのいえです。
今週のしかのいえ本の茶屋の営業は……
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◆3/27(金)
通常営業で13:00から16:00の店開きです。
◆3/28(土)
縁がわ大学講座
【歩かずに楽しめる“お部屋でまち探検“!東京都北区編】
開催につきお休みです。
ドタ参加大歓迎ですよ!
◆3/29(日)
スタッフ両名出張につきお休みです。
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写真は、しかのいえから歩いて15分ほどのところにある、小さなお社「漆坊弁財天」の御由来を記した碑の裏面に記された、奉納者のお名前。

岩本一江さんがお社を建立したのが昭和3年(1928年)頃なので、約40年後にこの碑が出来たことになります。
こちらの弁天講、今も集いと交わりは続いているのだろうか。
経済とか政治とか、そういうある意味「数」で捉まえられる領域に人間は関わっていますが、人間のもう半分は「数」では割り切れない何かにしっかりと根を張っています。
小さなお社は、私たちのその「もう半分」の、頼もしい拠りどころとしてこの世界に立ち現れたもの。
みなさんがお住いの地域にも、よくよく目を凝らしてみれば、ささやかだけれど大切な拠りどころがきっと残っているはずです。
この週末、桜の見物の合間に、そういう場所を訪ねてみるのも一興ではないでしょうか。
明日のしかのいえでは、北区の街の成り立ちを、文字通り縁の下から丸ごと支える「地形」の秘密に迫る講座を開催予定です。
きっとどこかで、私たちの「もう半分」にも関わるお話しにつながっていくのではないかと密かに思っています。
まだ若干お席がございます。
リンクを貼っておきますので、ピンときた方は「参加予定」ボタンを押してどうぞお越しを。
漆坊弁財天と「地形」にまつわるお話しも、リンクを貼っておきますので、よろしければどうぞお読みください。
ではでは。
「暮らし」から「つながり」と「仕事」を作る実験室
暮らすLaboratory しかのいえ
公式サイト https://shikanoie.com

