「すき間」を作る

本の茶屋

大相撲、無観客開催は寂しいですが、力士同士の衝突音が国技館に響き渡り、いつも以上の迫力を感じている北区上十条しかのいえです。

5/11(火)、しかのいえ本の茶屋は定休日。

今週の店開きは明日5/12(水)の13:00からです。

しかのいえ本の茶屋のご案内・アクセス

5/23(日)の午後、しかのいえで小さなイベントをやろうと思っています。

写真はイベント告知ページ用のサムネイル。

こちらは、「月曜日の憂鬱対策委員会」、略称「月鬱対(げつうつたい)」のファーストアクションになります。

こういうご時世ですし、しかのいえには東京ドームみたいに広大なスペースがあるわけでもないので、ご参加の人数をぎりぎりまで絞り込み、ひっそりまったりと行います。

日々の暮らしの中に、「すき間」とか「クッション」の役目を果たしてくれる時間や空間がどんどん無くなってきているように感じています。

加えて、これも100%個人的な体感になりますが、状況は年々ひどくなり、あっちからもこっちからもギシギシギシギシと実にいやな音が聞こえてくるようにも。

月鬱対の活動には、崇高な理念も大仰な理屈もありませんけれども、何は無くとも「ほっ」と息が付ける一時・一場面だけは必ず用意できるよう全力でがんばります。

詳細は、後日facebookのイベントページにアップする予定ですので、どうぞご注目ください。

ではでは、また。

「暮らし」から「つながり」と「仕事」を作る実験室
暮らすLaboratory しかのいえ
公式サイト https://shikanoie.com

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